MONO JAPAN 2019

MONO JAPAN 2019

皆さん、宜しく!2018年12月からJCEのインターンを始めた、ヤミナと申します。MONO JAPAN 2019の準備は忙しく、私もこのイベントのためにチームの皆と一緒に参加することが出来ました。

このブログでは、特にイベントと一週間の準備について書くつもりです。二ヵ月の準備の話は面白いですが、もし全部の事を書くならこのブログでは長過ぎるはずです。今年は出展者は今までで一番多かったです。全てがスムーズになるように、ボランティアがチームと一緒に働かなければなりませんでした。

準備期間の最初のロイドホテルの素敵な部屋を用意して、出展者を快適に迎えることするやスタイル・ルームをセットアップすることなどです。「問題になる可能性があるなら、そこには問題が既に存在している」もと言いますが、今年のMONO JAPANはそれには当てはまらないと思います。もちろん、様々なファクターに影響され全ての不備を防げませんが、私の意見では大部分はプランにどおりに進めることができました。準備の最後の日で、その日の夜にはオープニング・パーティが執り行われイベントが実際に始まりました。

今日から本当に始まる。

今晩MONO JAPANがそのドアを来場者に開ける。今までは短い二か月間チームと一緒働き、MONO JAPANを大事に思っていましたが、最初からMONO JAPANのイベントのために働いてきた人はどれだけプレッシャーがあるのか想像もつきません。準備が終わり、とたんに会場の雰囲気が変わる、パーティのゲストは予想より早く到着し始めました。その夜に私はこどれほどの時間と努力と愛がこのイベントのために注がれているのかと気づきました。

日本のクラフト、革新的なアイデア、優雅な手仕事または機能性。そんな商品がたくさん行く先々のお部屋で待っています。出展者の方々が商品が作られるかなどを来場者に伝えたいとこんなに情熱を持っていることに驚きました。


MONO JAPAN 2019 のチーム・右側の紫のドレス着用が私です。

通訳者のお手伝いのおかげで出展者の皆さんは彼らの考えや商品の扱いについてきちんと来場者に伝えることができました。彼らと一緒に働くことは喜びで、彼らは時にお客さんのようにイベントを楽しみ、私が困っているのを見た時には手を貸してくれたりもしました。

少し出展者の方々と話をする機会があり、彼らが私に話してくれてわかったことは、彼らが海外で名前を売ることが目的なだけではなく、彼らが好む方法できちんと製品を紹介すること、そしてクラフトに対しての理解と敬意を持ってもらうことを望んでいました。

今年のテーマは「Get Involved」でしたが、これによりお客さんとinvolveされていない出展者さんは一人もいませんでした。このこともその他の理由と一緒に、私が今後もMONO JAPANがオランダとヨーロッパでに日本のクラフトとデザインを紹介するイベントを開催し続けることを応援していくつもりです。

このようなイベントに参加できたことを光栄に思います。これからも何かの形で手伝いたいです。絶対にこの経験を忘れらないように、ずっと笑顔でMONO JAPANを思い出すでしょう。私みたいに他のインターンシップの人にも参加し勉強になって欲しいです。

MONO JAPAN 2019チーム、出展者の皆さん、ロイドホテルやボランティアの皆さん・・・皆、大変お世話になりました!

ヤミナ・エルガード