MONO Japan by Maartje

 

ヘローキ、私の名前はマーチェ・スレイフェです。JCEの新しいインターンです。JCEで働いた最初の経験は、先月のMONO Japanでのことです。

私はMONO Japanのような大きなイベントをどのように運営するかについて学びたいです。私の大学では、イベントマネジメントのような教科がありますが、イベントで実際に働くことは、それらを学校で学ぶ事とは全く違う経験です。そういうわけで、MONO Japanで働くことが実務経験を得る良い機会だと思っています。また、私は工芸品に興味があるので、MONO Japanにある展示品の多くが魅了に感じました。もちろん、ほとんどの時間は作業をしていたのですが、少なくとも1回はすべての出展者を訪問することができました。

それでも、イベントでの作業は、イベントを実際に開催することと全く違うです。主催者は可能な限り多くのことを考慮に入れるのですが、イベントは常に予期せぬ事態が起こりえます。イベント中に大きな問題が起こったというわけではありませんが、イベントをよりうまく実行できるようになる小さな気づきを発見しました。例えば、より多くの訪問者がワークショップに参加するために、ワークショップのスケジュールをエレベーターに貼り付ける、またはより多くの訪問者がタオルを購入するために、タオルをきれいに折りたたむこと、または特定の部屋を見逃さないように訪問者を誘導する方法です。これらの気づきは、次のイベントを少し良くするために使えると思います。

これは明らかなことかもしれませんが、私は細部に注目することが好きです。なぜならシンプルであるにもかかわらず、教科書から学べるものではないからです。

最後に、私がMONO Japanで会った興味深い人と、聞いた興味深い話について述べたいたいと思います。JCEとMONO Japanに初めて関わったので、全て私にとって新しいものでした。私の先輩で、JCEのインターンだったのマイクさんを除いて、私は誰も知りませんでした。JCEの他のインターンとはMONO Japanの後でも会うことができますが、一部の出展者はもう帰国したため、会うことが出来ません。このようなイベントの後に、再び出会うできないほど多くの人に出会ったことは少しメランコリックな感じです。イベントを終えて、再び会うことが出来ないと考えると少し悲しくなります。でも、もしかして、彼らは来年のMONO Japanに帰って来ます。 私はすでにそれを楽しみにしています。