JAPAN DAY by Maartje

あらゆるイベントにはそれぞれの目的があります。 主催者は、イベントを通して何かを達成しようとしています。反対に、参加者と訪問者は、特定のことを得ようとイベントに出席します。 したがって、全てのイベントには異なる目的があります。

私は単に明らかなことを指摘していますが、今までにイベントを運営した経験はほとんどなく、他のイベントにもあまり参加したことがない、私にとっては、簡単に予測できなかった発見です。

しかし、私がJCEで仕事を始めた直後、2つの大きなイベントに参加できる機会がありました。最初はMONO JAPAN、次はJAPAN DAYです。 日本文化を中心にした2つのイベント。二つのイベントは違う目的を持っており、それぞれのイベントで得られる経験も非常に異なります。

それはもちろん、この2つのイベントの価値を比べているわけではありません。

重要な違いは、JAPAN DAYが商業イベントではないということだと思います。動機は単に文化を共有することでした。入場料がなかったので、より多様な人々が来ました。

若者から老人まで、家族、カップル、友達のグループ、またはstadsgehoorzaalの前を歩いていて、会場の中の騒ぎが何であったかを見るために入ってきた人々です。書道ブースで手伝っている間、私は多様な人々が来るのを見ました。彼らの名前を書いて欲しいとよく頼まれたり、重要な漢字を書くのを助けたりしました。彼らの中には、誰かのためのプレゼントとして、書道の作品を作っていました。あるいは店内に掛けるために書道をする人もいました。既に漢字の学習を始めていた人や、まだ筆を一人で持てない子供たちもいました。

色々な人々が同じことを自分たちのそれぞれのやり方で楽しむことができたのを見れたことは、間違いなくJAPAN DAYのハイライトの一つでした。パフォーマーの心の広さと相まって、この来場者の文化体験への参加は、多くの人々にとって貴重な経験となります。