インターン・ブログ:マイクのグッドバイ

お読み頂き皆様、あけましておめでとうございます。JCEの最後のブログを書きまして、マイクです。

18週間のインターンシップ期間は今日で終わりますので、皆様は興味ありましたら最高に印象に残った仕事について語りましょう。トップ5形で。

5. JCEのソシアル・メディアの宣伝。

5位なのに、インターンシップとしてかなり大事な部分はこちらです。最近のJCEはFacebookを良く宣伝方法として使います。このリストの4位、2位と1位にも関わっている程度な大事さがあります。

Facebookでした仕事は大体JCEの徐々に拡大しているフォロワー・ベースをJCEがしていることをお知らせたり、イベントに誘ったり、MONO JAPAN やJCEの宣伝をしたりしました。この役は自分的にとても楽しかったのです。人と触れ合うのは大好きですから。

4. ポップアップ・ストアを行うこと。

インターンシップ期間中にボスの中條さんに急に「来週からここをポップアップ・ストアにします」と言われたことがたまにありました。これは毎回楽しみにしてました。気づいたら事務所は宝飾品や白黒の現代美術品などで飾られて、立派な店となった。

ポップアップ・ストアを行った1週間か2週間、出店者達がずっと事務所にいました。この人達は日本を出て、商品か芸術をアッピールしようとして世界中を旅していました。そういう日本人で世界人な者はあまり会えないからいい話し相手になりました。

ポップアップ・ストアの手配は毎回かなり急でしたが、それこそ大変勉強になりました。

3. アムステルダム・ダンス・イベント(ADE)での通訳

3位は他のJCEでした仕事に関わらない仕事です。ボスの中條さんにADEの数週間前に頼まれました、Trusty Recordsという初めてADEでネットワーキングに来たレコードレーベルの通訳をお勤めすることになりました。いい職場体験になると思った上、チャンスを両手で掴むこととなりました。

アムステルダム・ダンス・イベントを説明しますと、世界中から人気の得たダンスミュージックのディージェイが演奏にアムステルダムに来る一週間です。しかし、音楽種だけでなく、レコードレーベルや出版社も一年に一回ネットワーキングに来るようです。Trusty RecordsのCEOさんも初めて海外へ行ってビジネスを行うことにしましたから、お互いチャレンジがあって、一緒に乗り越えました。その一週間も紛れもなく凄い勉強になりました。

2. アムステルフェーンで開かれたジャパンフェスティバル参加者へオランダ菓子“マルボーロ”の提供

2位は、JCEのメンバーとして少し変わったイベントに参加したときです。佐賀県出身の2人のお菓子業者さんがオランダ、アムステルダムのお菓子業者とコラボをし、オランダのeierkoekによく似たクッキーを共に作るという企画です。この“マルボーロ”は日本の菓子として、現在は日本文化の一翼を担っていますが、実は、鎖国時代にオランダのeierkoekに影響されてできたクッキーという歴史があります。

ある程度クッキーが焼きあがると、私たちは、アムステルフェーンのジャパンフェスティバルに移動しました。ここで、テントを設営し、その中にオーブン、テーブル、そしてテレビのスクリーンを設置しました。テントの中では、日蘭両方のお菓子業者が、ワークショップ形式で、フェスティバル参加者とともに、クッキーを焼きました。お菓子について、日本語オランダ語の通訳をすることは大変でしたが、非常に貴重な経験をさせていただきました。

遠路はるばる、極東の日本から、オランダという小さな国まで、小さなクッキーを伝えに来ていただいた、熱い心を持つお菓子業者に出会い、文化を交流したことは、忘れることのできない経験です。

Honourable mention:

1位の紹介の前に、番外編として個人的に興味深く、勉強になった仕事について紹介したいと思います。それは、Holland Kyushuという活動で、私は、日本語の文章を英語、オランダ語に翻訳しました。英語を母語とする、テストリーダーと共に、単なる翻訳でなく、文章以上のより良いものを作り出そうとしました。

 

1. MONO JAPAN 2018への取り組み

 

MONO JAPANは、ヨーロッパにおける最大級の日本工芸やデザインフェアです。そのスケールは本当に日々の仕事量や大きさで感じられます。9月頃と比べると、現在の仕事はほとんどがMONO JAPANのためのもので、おそらく全体の仕事の90%を占めることになります。私は、基本的に、イベントについての宣伝文章やFacebookでの広報を作成、管理し、また、宣伝ビデオ等を作成しました。

PRやマーケティングのインターンとして、MONO JAPANの準備期間中、私は、他にもたくさんの責任ある仕事を任されていました。例えば、見込みのあるスポンサーやプロモーションのできる場所について、直接コンタクトをとったり、あるいは、他の様々な仕事を取り掛かったり、MONO JAPANのコラボのひと連絡を取り合ったりもしました。

最もよかったことは、MONO JAPANがチームであったことです。多くのメンバーが、一人一人のスキルをいかし、一緒に集まり、一つのことを作り出すことを経験したことは大きな財産です。

もう一度、JCE、MONO JAPANチーム。すべての協力者に感謝を申し上げます。この四カ月半の、楽しく、勉強になる、経験のブログを書きました。最後になりますが、ここで学んだすべてのことは、これから卒業後のキャリアにおいて、大きな助けになることは、間違いありません