MONO JAPAN 2017- Japanese Craft & Design –

MONO JAPAN 2017- Japanese Craft & Design –

Japan Cultural Exchangeが昨年2月に初めて開催した、日本の今のプロダクト、そして日本のモノづくりの背景を丁寧に伝えるイベントMONO JAPAN。今年2月にはいよいよ第2回が開催となります。前回よりもさらにパワーアップして26の出展者が、そのうち24社が日本からやってきます。総勢70名ほどの関係者が、この時期アムステルダムにやってきます。

前回のMONO JAPANをきっかけにビジネスが生まれた方々、文化的なプロジェクトが始まった方々、色々な成果が生まれました。Japan Cultural Exchangeでも、MONO JAPAN後も継続してこのような次のステップへのお手伝いにかかわらせていただきました。

また、オランダ国内でも前回のイベントの評判は大変良く、今回は多くの専門家の方々に、とても興味深いレクチャープログラムで登壇していただけることになりました。ここでは日本のモノづくりの文化がオランダに与えた影響がいかなるものか、この2国間のクリエイティブ産業がどのように影響を与え協力していけるのか、ということをテーマにしています。

前回も非常に人気であったワークショップは、今年はさらに多種にわたって開催します。日本の様々な地域から来られる出展者の方々による、めったに体験できないワークショップの数々です。

以下が今回のMONO JAPANの見どころです!

1.九州北西部の焼き物が一堂に集まる!
今回のMONO JAPANでは長崎県が肥前の焼き物を、また佐賀県が唐津焼の作家ものを、Maruhiroは波佐見焼、2016/ ARITAは有田焼、Asemi Coも波佐見で作ったプロダクトを見せ、九州北西部の産地を集めてご覧いただける機会となります。これは国外ではめったにない機会です!

2.テキスタイルメーカーも豊富
伝統的な染めや絞りなど、日本らしいテキスタイルの魅力を伝えるメーカーが5社出展しています。染めのワークショップやレクチャーも開催します。

3.魅力的な新出展メーカー
大小さまざまな規模で多様なプロダクトの出展者たちが集まりました。
皮製品やプラスチック製品からオーガニック下着まで豊かなクリエイティビティーが見ていただける出展者や、産地の歴史が伝わる展示まで、幅広いモノづくりの世界をご覧いただけます。

4.建築家佐野文彦氏による茶室が誕生!
ロイドホテルに茶室が登場!日本の文化大使として現在海外に派遣されている佐野文彦氏が、自身のプロジェクトで世界の様々な国で茶室を作っています。オランダではロイドホテルで茶室が生まれ、MONO JAPANと同時に一般公開となります。会期中はIZUMONOがこのお部屋でお茶会を開催。ロイドホテルの茶室で本格的なお茶会、是非ご参加ください。

5.自慢のレクチャーは入場無料
オランダ人と日本人の専門家を迎え、様々な角度から日本のモノづくりに迫るレクチャープログラムです。日本とオランダとの協力やモノづくりの歴史から現在、そして未来までをテーマとした刺激的な内容です。

6.会期中は日本のフード&ドリンク、旅まで楽しめる!
MONO JAPAN会期中はロイドホテル内で日本の飲食をご用意。日本への旅の情報までゲットできます。

第2回MONO JAPAN
期間:2017年2月2日(木)~5日(日)※2日はプレス&プロのみの入場
時間:11~20時(5日のみ18時まで)
場所:ロイドホテル&カルチュラルエンバシー

詳細はMONO JAPANウェブサイト( http://monojapan.nl/ )をご覧ください。